2011年9月2日金曜日

シェムリアップからプノンペンへバスで移動

GHに戻り、食堂にて朝食を頂く。
最初の話では、10時にバス会社がGHまでピックアップしに来てくれるみたいなので、部屋で荷物の整理やインターネットをしながら過ごす。
時間も近づき、チェックアウトを済ます。
食堂で、お茶をしながら待っているが、時間になっても来ない(汗)
おいおい、頼むぜー!!
カオさんがバス会社に連絡すると、今日はピックアップしに来ないらしい(笑)
なんだそれー(涙)
お世話になったトゥクトゥクの青年がバス乗り場まで送ってくれることになった。最後まですいません・・・
時計を見ると時間は残り僅か(汗)
4Kmほど走り、バスステーションに着いた。時間は出発の5分前を切っていたww!!


古びたヒュンダイ製バスに掛け乗ると、おお!乗客は全員カンボジア人ではないですかぁ。
無事にバスに乗れた安堵感と、プノンペンまでの道のり約9時間・・・遠いなあ(笑)不安だらけ・・・
バスはほぼ時間通り出発し、国道6号線を東へ進む。道はほとんど舗装されており、乗り心地は良い。
しかし、飛ばす、飛ばす!!ポイペトからシェムリアップに乗った車並に。
おい!チキンレースはやめてくれー!!(爆)運ちゃん、落ち着こうぜ・・・



途中、2回ほどトイレ休憩を入れながらも無事進んでいく。


バスの車窓から観るカンボジアの風景。
来るときに見たポイペト〜シェムリアップとはまた違う光景。
9時間とたっぶり時間もあるので、風景を眺めながらいろいろ考える。
日本からそんなにも遠くは無いアジアの国”カンボジア“
我々日本人は便利に慣れてしまっているせいか、カンボジアでの光景はびっくりさせられる。
すこし、街を離れれば、電気も来ておらず、生活は不便ではないのだろうか。

だが、バスの中から見た限りでは、少なからず不幸ではないと思う。
日本と違い、この国には笑顔が多い。
地位や名誉、財産とかそんなものは、カンボジアには重要ではないのかも知れない。
バスも徐々にプノンペン市内に近づいて来た。
最初はプノンペンに行くのに乗り気ではなかった。
治安が悪く、負のイメージが強い。
シェムリアップからバンコクに飛行機で帰るのが一般的なのだが・・・
エアアジアのホームページでプランニングしたところ、プノンペン→バンコクが手頃な値段であるではないか。
それなら、プノンペン経由でバンコクに帰ってもいい。しかも時間的に余裕がある。
プノンペンといえば、カンボジアの首都であり、またポルポト派によるホロコーストの中心地でもある。
平和であるからこそ、遺跡観光もできる訳で、負の一面を知らずして、カンボジアは語れない。
シェムリアップからバスで移動し、プノンペンで1泊し、バンコクに帰る事にした。
結果として、大変有意義で貴重な体験が出来たと思う。

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