カンボジア側の入国事務所に向かい、中に入った。
ここも渋滞が出来ていた。
中には入管かタクシーの呼び子か判らないが、カンボジアンが「10ドル渡せば、特別に速く通してやる」と早速の賄賂要求。その後も行き先を聞いて来たり、タクシーは大丈夫かと聞いて来るが、スルー。
逆に持っていなかった入出国カードと税関申告書をもらい、記載方法を教えてもらった!
列も進み、小生たちの番!
日本で事前にヴィサを申請していたので、賄賂の要求も質問も無く、スムーズにスタンプを押してくれた。
無事にカンボジア入国!!
時間はすでに14時、そういえば朝からロクなものを食べていなかった。
14時なので、速くポイペトを出発したかったが、取り合えず昼飯にすることにした!
屋台に行くまで多くの呼び子にマークされるが無視。
メニューが無いので、お隣の席と同じものを注文する。
さあ、時間も気になるところなので、シェムリアップに移動しよう。
2011年7月27日水曜日
2011年7月26日火曜日
アランヤプラテートから国境を越えて・・・
ホームに着くなり、タクシーやトゥクトゥクのドライバーが待ち受ける。
取り合えず無視し、駅舎から出る。客引きのドライバーを振り切りながら真っ直ぐ進むと、目の前にはたくさんの乗客が乗ったトラックがあるでは無いか!これがガイドブックに乗っていたソンテウか!?
訳もわからず、取り合えず乗車する。
そして目の前のおばちゃんに聞いてみる・・・
『ボーダー OK?』
国境に向かうらしい(笑)
親切に値段も教えてくれて(15B)満車になったところで出発。
出発して5分位で一旦停車し、ドライバーとアシスタントが運賃の徴収したあと再び発車する。
その後、5分くらい走り、国境にあるマーケットに着いた。
乗客の半分以上はここで降りたが、親切なおばちゃんは国境事務所はまだだと教えてくれる。
さらにマーケットの中を走り抜け、終点に着いた。
親切なおばちゃんから国境事務所までの行き方を教えてもらい、無事に辿り着く。(国境事務所はわかり難いので注意!)
タイの出国事務所は大変混雑しており、バックパッカーも多い。ほとんどはカオサンからのバス(通称:カオサンバス)の乗客っぽい。
30分くらいかけやっと出国。
そして、国境に架かる橋を渡り、国境線を越えた。
実際に国境線が見える形である訳では無いが、国境を徒歩で越えるという島国日本では考えられない現実である。
取り合えず無視し、駅舎から出る。客引きのドライバーを振り切りながら真っ直ぐ進むと、目の前にはたくさんの乗客が乗ったトラックがあるでは無いか!これがガイドブックに乗っていたソンテウか!?
訳もわからず、取り合えず乗車する。
そして目の前のおばちゃんに聞いてみる・・・
『ボーダー OK?』
国境に向かうらしい(笑)
親切に値段も教えてくれて(15B)満車になったところで出発。
出発して5分位で一旦停車し、ドライバーとアシスタントが運賃の徴収したあと再び発車する。
その後、5分くらい走り、国境にあるマーケットに着いた。
乗客の半分以上はここで降りたが、親切なおばちゃんは国境事務所はまだだと教えてくれる。
さらにマーケットの中を走り抜け、終点に着いた。
親切なおばちゃんから国境事務所までの行き方を教えてもらい、無事に辿り着く。(国境事務所はわかり難いので注意!)
タイの出国事務所は大変混雑しており、バックパッカーも多い。ほとんどはカオサンからのバス(通称:カオサンバス)の乗客っぽい。
30分くらいかけやっと出国。
そして、国境に架かる橋を渡り、国境線を越えた。
実際に国境線が見える形である訳では無いが、国境を徒歩で越えるという島国日本では考えられない現実である。
2011年7月25日月曜日
アランヤプラテートに到着!!
フアランポーン駅を発車し、しばらくは線路沿いに生活臭を感じる光景が続く。
しかし、すぐにタイらしい緑あふれる景色が広がる!!
天気も良く、ノンビリとした車窓が続く。
車内では、非公認?の車内販売があり、飲み物や簡単な食べ物が買える。
タイやカンボジアでは飲み物を買うと必ずストローが付いてくる。しかもビールにも(笑)
ドリンクをストローで飲みながら、この先の移動手段について考える。
国境を超えたポイペトからシェムリアップまでの移動が難関である。
公共交通機関が無いので、ピックアップトラックかタクシーでの移動になるがうまく行くかなー(笑)
心配事は尽きること無いが、早朝の出発だったのでウトウトではあるが眠る。
予定の到着時間11:35からだいぶ遅れ、13時位に終点国境の町アランヤプラテート駅に着いた。
しかし、すぐにタイらしい緑あふれる景色が広がる!!
天気も良く、ノンビリとした車窓が続く。
車内では、非公認?の車内販売があり、飲み物や簡単な食べ物が買える。
タイやカンボジアでは飲み物を買うと必ずストローが付いてくる。しかもビールにも(笑)
ドリンクをストローで飲みながら、この先の移動手段について考える。
国境を超えたポイペトからシェムリアップまでの移動が難関である。
公共交通機関が無いので、ピックアップトラックかタクシーでの移動になるがうまく行くかなー(笑)
心配事は尽きること無いが、早朝の出発だったのでウトウトではあるが眠る。
予定の到着時間11:35からだいぶ遅れ、13時位に終点国境の町アランヤプラテート駅に着いた。
2011年7月23日土曜日
バンコクから陸路にてシェムリアップへ
4月9日、セットしておいた目覚ましで、朝の4時過ぎに起きる。
荷物をまとめて、宿をチェックアウトし、5:55発の国鉄東線No.275に乗車するためフアランポーン駅に向かう。
昨日の様子だと徒歩で10分位かかるが、タクシーで向かうことにした。
5時過ぎ、フアランポーン駅に到着し、3等のチケットを買う。運賃は驚愕の48Bである(笑)
ちらほらとバックパッカーの姿も見えるが、思ったより少ない。
この列車は3等しかなく、当然ながらエアコンは無い。
雰囲気を例えるなら、高尾から松本に向かう各駅停車の中央本線。しかし中央本線と違い、ボックスシートの材質は木であり、長時間の移動にはお尻が痛い。原動力はもちろんディーゼル!
エアコンが無いので、窓を全開にして風を浴びるしかないが、走行中に入ってくる風は思いのほか心地よい。
周りの乗客は、出稼ぎや田舎に帰るタイ人等々。
しかし、無事にアランヤプラテートを経て、シェムリアップまで辿り着けるだろうか?
確かにバンコクからシェムリアップまで飛行機で行けば1時間ちょっと、料金も往復3万円くらい。
一方、陸路だと確かに費用は安く済むが、時間を犠牲にする。バンコクからアランヤプラテートまでは7時間近く、国境を越え、ポイペトからシェムリアップまでは3時間。
移動と国境越えで1日の半分近くを使ってしまう訳だが、移動が長い分、それだけ感じるものも多いはず。
とは言え、時間的余裕があるからこそ、ある意味贅沢な旅ができる訳で、人それぞれのライフスタイルに合った行程を組めば良いと思う。
荷物をまとめて、宿をチェックアウトし、5:55発の国鉄東線No.275に乗車するためフアランポーン駅に向かう。
昨日の様子だと徒歩で10分位かかるが、タクシーで向かうことにした。
5時過ぎ、フアランポーン駅に到着し、3等のチケットを買う。運賃は驚愕の48Bである(笑)
ちらほらとバックパッカーの姿も見えるが、思ったより少ない。
この列車は3等しかなく、当然ながらエアコンは無い。
雰囲気を例えるなら、高尾から松本に向かう各駅停車の中央本線。しかし中央本線と違い、ボックスシートの材質は木であり、長時間の移動にはお尻が痛い。原動力はもちろんディーゼル!
エアコンが無いので、窓を全開にして風を浴びるしかないが、走行中に入ってくる風は思いのほか心地よい。
周りの乗客は、出稼ぎや田舎に帰るタイ人等々。
しかし、無事にアランヤプラテートを経て、シェムリアップまで辿り着けるだろうか?
確かにバンコクからシェムリアップまで飛行機で行けば1時間ちょっと、料金も往復3万円くらい。
一方、陸路だと確かに費用は安く済むが、時間を犠牲にする。バンコクからアランヤプラテートまでは7時間近く、国境を越え、ポイペトからシェムリアップまでは3時間。
移動と国境越えで1日の半分近くを使ってしまう訳だが、移動が長い分、それだけ感じるものも多いはず。
とは言え、時間的余裕があるからこそ、ある意味贅沢な旅ができる訳で、人それぞれのライフスタイルに合った行程を組めば良いと思う。
2011年7月21日木曜日
夜のパッポン通り
さあ、小生、深夜便かつ早朝からの観光に疲れて来たので、一度宿に戻って、チャージすることにした。
同行の友としばし別行動し、宿の最寄駅であるフアランポーン駅に向かう。明日のアランヤプラテート&シェムリアップ行きに備えて国鉄駅にて時刻表&チケット売り場をチェック!
インフォメーションで時刻表をもらい、宿まではトゥクトゥクで移動。値段は50Bで交渉。
そして宿に一足先にチェックイン!
そして、昼寝!!!
我ながら、海外旅行で一番贅沢なのは昼寝だと自負している!!
無理をせず、クーラーの効いた部屋で大の字になって寝る。
一瞬、海外にいるのを忘れてしまうくらい!!♪( ´▽`) これがいいのだ〜(笑)
目を覚ましたあとは、夜のパッポン通りに行き、myネゴシエーションで、露店を冷やかしつつ、久々のタイの街を楽しむ。
同行の友としばし別行動し、宿の最寄駅であるフアランポーン駅に向かう。明日のアランヤプラテート&シェムリアップ行きに備えて国鉄駅にて時刻表&チケット売り場をチェック!
インフォメーションで時刻表をもらい、宿まではトゥクトゥクで移動。値段は50Bで交渉。
そして宿に一足先にチェックイン!
そして、昼寝!!!
我ながら、海外旅行で一番贅沢なのは昼寝だと自負している!!
無理をせず、クーラーの効いた部屋で大の字になって寝る。
一瞬、海外にいるのを忘れてしまうくらい!!♪( ´▽`) これがいいのだ〜(笑)
目を覚ましたあとは、夜のパッポン通りに行き、myネゴシエーションで、露店を冷やかしつつ、久々のタイの街を楽しむ。
2011年7月20日水曜日
チャオプラヤー・エクスプレスボート
さあ、カオサンの対岸にあるピンクラオという街を覗くため、渡船に乗る。ピンクラオは×××遊びがあることで有名だ!軽く見学しようと思ったが、発見できなかった(笑)
まあ、それはさておき、王宮やカオサン周辺には、渋滞する街の移動に便利なBTSやMRTが無いので、プラ・ピンクラオより黄色旗のチャオプラヤー・エクスプレスボートに乗ってBTS接続船場であるサートーン・タクシーンへ向かう。
※王宮やカオサンを拠点にするならチャオプラヤー・エクスプレスボートが便利!!
BTSに乗りシーロムに行き、近くのフードコートにてタイ料理を頂く。
しかし、フードコートのシステムは初心者にはわかりにくく、異国ながら恥をかきながらも、覚えて行く。
システムわかりにくい!
まあ、それはさておき、王宮やカオサン周辺には、渋滞する街の移動に便利なBTSやMRTが無いので、プラ・ピンクラオより黄色旗のチャオプラヤー・エクスプレスボートに乗ってBTS接続船場であるサートーン・タクシーンへ向かう。
※王宮やカオサンを拠点にするならチャオプラヤー・エクスプレスボートが便利!!
BTSに乗りシーロムに行き、近くのフードコートにてタイ料理を頂く。
しかし、フードコートのシステムは初心者にはわかりにくく、異国ながら恥をかきながらも、覚えて行く。
システムわかりにくい!
2011年7月18日月曜日
カオサン ゲストハウス
その後、王宮へ行くが、入場料350Bを躊躇し断念(笑)
引き返す途中に衛兵交代式に遭遇。得した気分だ( ̄▽ ̄)
王宮から無料の瞑想教室があるというワット・マハータートに行く。しかし、とてもじゃないがド素人が入れる雰囲気では無かった。瞑想断念(笑)
気温も上がり、歩き疲れたので、トゥクトゥクでカオサンに向かおうと思ったが、2〜3台停めるが、王宮周辺なので案の定吹っかけられる(汗)暑いのに交渉してられるかー!と交渉中のトゥクトゥクを尻目に『ヘイ!タクシ〜!!』→乗車(笑)
5分程でカオサンに到着。
時間は10時、バンコク到着以来お茶もしていなかったので、少し休憩。
その後、13日のBKKカムバックに備えて、ゲストハウスの相場下調べを行った。
小生達、海外に行く時はいつも宿は日本で予約して行ったが、今回はバックパッカーの聖地でもあるバンコク・カオサンにせっかく来たのだから、可能な限り現地で宿を探すことにしていた。なので、今回の旅も初日の宿を除き、以後現地で宿を探してみた。
シーズンで異なると思うが、A/Cツインで400〜500Bが相場ではないか。
まあ、節約する人はA/C無しならまだまだ安いところもある。
予約に関して、よほど人気があるのなら予約をするに越したことはないが、基本予約は必要ない。
なるべく早い時間に、決めよう。早い者勝ちである!!
引き返す途中に衛兵交代式に遭遇。得した気分だ( ̄▽ ̄)
王宮から無料の瞑想教室があるというワット・マハータートに行く。しかし、とてもじゃないがド素人が入れる雰囲気では無かった。瞑想断念(笑)
気温も上がり、歩き疲れたので、トゥクトゥクでカオサンに向かおうと思ったが、2〜3台停めるが、王宮周辺なので案の定吹っかけられる(汗)暑いのに交渉してられるかー!と交渉中のトゥクトゥクを尻目に『ヘイ!タクシ〜!!』→乗車(笑)
5分程でカオサンに到着。
時間は10時、バンコク到着以来お茶もしていなかったので、少し休憩。
その後、13日のBKKカムバックに備えて、ゲストハウスの相場下調べを行った。
小生達、海外に行く時はいつも宿は日本で予約して行ったが、今回はバックパッカーの聖地でもあるバンコク・カオサンにせっかく来たのだから、可能な限り現地で宿を探すことにしていた。なので、今回の旅も初日の宿を除き、以後現地で宿を探してみた。
シーズンで異なると思うが、A/Cツインで400〜500Bが相場ではないか。
まあ、節約する人はA/C無しならまだまだ安いところもある。
予約に関して、よほど人気があるのなら予約をするに越したことはないが、基本予約は必要ない。
なるべく早い時間に、決めよう。早い者勝ちである!!
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