2012年12月7日金曜日

トルコ航空でカッパドキアへ向かう(ネヴシェヒル空港)


5月12日
本日は、世界遺産の街“カッパドキア”に向かいます。
カッパドキアに空路で向かう場合、カイセリ空港とネヴシェヒル空港の2つの空港がある。
ネヴシェヒル空港のほうが若干アクセス及び便が良さそうなので、ネヴシェヒル空港からカッパドキア入り!!

前日にホテルで申し込んでおいたエアポート・トランスファーサービス(20TL)を利用してアタテュルク空港に向かう。
利用する便はトルコ航空のTK2006便(AIRBUS 320)。
事前にインターネットチェックインを済まし、ボーディングタイムは6:20とのこと。

ホテルのピックアップタイムは5:10
途中、数カ所立ち寄り、国際線のターミナルには5:40に到着!
その後、国内線に移動しキオスクへ。
しかし、キオスクでは搭乗券は印刷できず(;・∀・)
結局カウンターに並ぶハメに(笑)

さあ、搭乗券を発券してもらい、セキュリティへ進むが、長蛇の列(+д+)マズー
まぁ、まだ20分位余裕あるしー!!

何も持ってないから無事で当たり前だか、無事に通過ヽ(^o^)丿
(金属探知ゲートを無事通過できた時の・・・どや顔v( ̄Д ̄)v イエイ)



時間通り機内に進み、定刻通り飛び立つ!!優秀!!!



機体は上昇し、ベルトサインが消えると、なんと朝食のサービス!!!
朝早かったので助かるゼー!!!

国内線で機内食とは珍しい!しかもただのエコノミーで(笑)
しかも、シートピッチ&シートの間隔も広い!
トルコ航空Good Job!!

1時間足らずのフライトだがチャイを飲みながら・・・さぁ着陸だァ!!

イスタンブール初日


5月11日
さあ、昨日の疲れも取れぬまま、モスクのエザーンで目が覚める\(゜ロ\)ココハドコ?
ホテルの屋上はブルーモスクとアヤソフィアが一望でき、贅沢な時間だぁ。


今日1日はイスタンブールの西側観光!
まずはブルーモスクに行き・・・


次に、アヤソフィア!





ここはよかった!!

地下宮殿は後日にして、メインバザールへ。
こんなでかいマーケットは初めて!!
買い物好きならおすすめです!!


適当に彷徨い、気がつくと、エミノニュ駅へ。



新市街につながるガラタ橋を渡るか迷うが、今日は欲張らない!!

フェリー乗り場を彷徨き、トラムヴァイでスルタンアフメット駅へ。

トルコ名物のケバブを頂く(BEERも!!)



昨日の疲れも残ってるし、一度ホテルに戻ることに・・・
さぁ、ブルーモスクを横切って・・・

何故か、多くの人がじゅうたんの上で・・・
そうか!!祈りの時間だァU>ω<)ノ シッ!!



そうここは厳格なイスラム教国家トルコ。

ブルーモスク内に腰を掛け、エザーン(祈り)に耳を傾ける・・・
壮大なモスクを眺めながら、日頃の褐藻を忘れて・・・

さぁ、ホテルに戻りますか・・・

気がつくと20時(笑)
あぁぁ・・・カメラを持って・・・夜景を・・・


アタテュルク空港から市内へ


タクシー乗り場に進み、タクシーに乗車。
運ちゃんに地図を見せて、取りあえずブルーモスク付近に行ってもらう。
時間が時間なので、30分ほどで到着。

さあ、地図&iPhone4でホテルに向かうが・・・そこにホテルがナーイ( ゚Д゚)ハァ?

エクスペディアで予約したのに、地図が違うじゃないかーーーアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

途方に暮れる小生と呆れる運ちゃん。。。
しかーし、そこはプロの腕前!伊達に金を頂戴してねーぜ!!

運ちゃん、同胞に聞きまくる!!!
しばらくすると、レストランのボーイがホテルを知っていた!!
さあ行くぜー!!そして・・・看板を発見・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
場所ぜんぜん違うじゃん(笑)ブルーモスクまで徒歩1分!!!

運ちゃんと固い握手〜ъ(゚Д゚)グッジョブ!!
なお、メーターは39TL!多めにチップを渡し・・・サンキュー!!

さぁ、チェックインを済まし、部屋へ・・・
窓から・・・

スゲぇ・・・ブルーモスクだ・・・

ミュンヘンからイスタンブールへ


時刻も近づき、ゲートへ。
バスにて駐機場に移動ヮ(゚д゚)ォ!


さあ、ミュンヘン空港を定刻より15分遅れの19:30に飛び立つ!!


3時間近くのフライト、機材はA320−200。
一様、国際線なので機内食も!!パスタで結構イケル(笑)


さすがに成田から15時間以上経過しているので、ウトウト(つ∀-)オヤスミー

イスタンブールのアタテュルク空港には30分遅れの23:20に到着。


イミグレーションは並ばず、質問も無しで即通過 ヮ(゚д゚)ォ!

預けた荷物も無事ピックアップし、予約したスルタンアフメット地区へGo!!

さぁ、毎度ながらいつも迷う交通手段・・・
地下鉄とトラムを乗り継ぐ節約プランは2TL+2TL=4TL!!時間は45分位。
これだと、スーツケースを引いてホテルまで歩かないといけない。
しかし、荷物があるのと、夜も遅いし・・・
ガイドブックには30〜50TLと記載・・・よしっ!!疲れたし、タクシー(ヽ´ω`)

NRT→ミュンヘンへ向かう


5月10日
飛行機は12時出発である。
2時間前のチェックインを目安に成田空港に向かうと間違いなく通勤時間帯に
ガッちゃんするので、前日深夜に在来線にて成田入り!

空港近くのエアポートホテルに宿泊(¥2,900ー)
当日はシャトルバスを利用して、空港に入った。

なお、スタアラGOLDメンバーなので、成田→ミュンヘンはプレミアムエコノミーへ無料アップグレード!
空港到着後、いつもの展望台へ!今日の飛行機は・・・っと!!

外貨両替は、普段は都市銀行の外貨貯金経由で引き出すが、今回は時間がなかったので、空港で両替することに。
入国審査場前のレートは109円位。迷ったが後ですることに。
入国審査を過ぎ、さぁ両替っと・・・
お、おぉぉっ!!キャンペーンで1ユーロ=107円!?
ラッキー♪~(´ε` ) 1,000ユーロ両替で2,000円浮いたぜヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

ANAラウンジにて朝食を頂き、マッサージ機でマッタリv(´∀`*v)ピース

搭乗時間に合わせ、ラウンジを後に、いざ機内へ!!

プレミアムエコノミーは以前フランクフルト→羽田線でも利用したが、
プレミアムだけに、疲れ具合はエコノミーとは桁外れ!!
前回も今回も奇跡的に隣席居らず!!
2シートを独り占めとは、まさにビジネス並の快適度である!!!

最近のぷらっと旅は長時間のフライトが付き物(笑)
さすがに12時間はキツイっす(;´Д`)


定刻よりも早く、17:00には開放された!!

乗り継ぎ便はルフトハンザLH1774で19:15発である。
2時間あまり時間があるので、取りあえず、Hゲートに向かう。
今回はトランジットをスタアラ航空券で取っているので、乗り継ぎも楽!!

オォォーーー!!こんなときGOLDメンバーが威力を発揮するぜぇぇщ(゚д゚щ)カモーン

空港内の案内にある通り、ルフトハンザのLOUNGEを目指し、入場。
堂々とスターアライアンスGOLDメンバーを差し出す(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

なお、LOUNGE内は飲み物(アルコールも含む)や食べ物も無料!!
このミュンヘン空港で作っている“LOWENBRAU”という生ビールは特にオススメします〜!


エーゲ海の旅ー序


今回の旅の目的地は、トルコ イスタンブールとギリシャ アテネである。
トルコでは、途中カッパドキアにも遠征。
往路は毎度お世話になっているANAにてドイツミュンヘンを経由して、ルフトハンザにてイスタンブールを目指す。
帰路は、イスタンブールよりアテネに移動し、アテネを観光したのち、フランクフルト経由で帰国する。
※ 成田→ミュンヘン 全日空 NH207
 ミュンヘン→イスタンブール ルフトハンザ LH1774(NH6115)
 イスタンブール→ネヴシェヒル トルコ航空 TK2006
 ネヴシェヒル→イスタンブール トルコ航空 TK2009
 イスタンブール→アテネ オリンピック航空 OA316
 アテネ→フランクフルト エーゲ航空 A3830
 フランクフルト→成田 ルフトハンザ LH710(NH6002) 

トルコ6泊、アテネ2泊と、少し余裕のある旅で、マッタリ過ごすつもりである!!



2012年10月5日金曜日

帰国に至る・・・


さぁ、本日は帰国の日!!
電車かタクシー、どちらで向かうか迷うが・・・
アムスで買ったリモアもあるため、タクシーを選ぶ。




黄色のベンツに乗り込み、空港に向かう。
ところで、運ちゃんの話によると、今日は市内の電車はストライキで、
運転していないらしい工エエェェ(´д`)ェェエエ工
危ない危ない(笑)

市内から50分ほどで、ヨーロッパ屈指のメガ空港である
フランクフルト・アム・マイン空港に到着する。

空港でタックス・リファイドを申請し、還付金を現金で頂く!
さぁ、ANAのカウンターで搭乗手続きを済まし、出国審査に・・・



フランクフルトから成田まで11時間位のフライト。
帰路はプレミアムエコノミーで、往路ほどの贅沢はできないが、
平民小生にはプレミアムエコノミーでも贅沢な旅である!!


〈旅の終わり〉

ロンドンから鉄道でフランクフルトまで4カ国を渡り歩いた。

イギリス・ベルギー・オランダ・ドイツと短い滞在であったが、
良い経験ができた!

それぞれの街が刺激に溢れ、とても有意義であった。

また、日本からロンドンまで、ファーストクラスという
ぷらっと旅史上もっとも贅沢な旅でもあった。

こうして旅ができるのも、日々の勤労の成果でもある。

旅を通じ、一歩一歩、前に進んでいこう!!