久々のスワンナプーム国際空港!!!
微笑の国“タイ大国”・・・カンボジアに比べると安心感が全然違う(笑)
タクシーでカオサンに向かったが、都会慣れした小生たちはタクシーから見る車窓に心安らぐ(笑)
まあ、この安らぎもカオサンに着くと悪夢へと変わるのだが・・・
4月13日、その日はタイの正月“ソンクラーン”・・・別名を“水掛け祭り”
想像つきますよね・・・(笑)
カオサンと言えば、タイを代表するソンクラーンの激震地(爆)
タクシーを降りた瞬間から“聖水”と称する水攻撃〜ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
前と進むが、ひとひとひとで進まない(汗)
水鉄砲やバケツ、ホースを駆使し横から上から攻撃して来る!!!なんとかノックアウト寸前ながらもビルの隙間に逃げる(゚O゚)\(- -;
カバンには携帯電話やパスポートが・・・雨対策で持って来たザックカバーが思わないところで役に立つ(笑)
もう助けてくれ~\(//∇//)\
しかし前進あるのみ、抜け道を進み目的地のGHへ向かう!
攻撃を避けるため空気となる・・・みんな気づかないでくれぇ!!! 若干キレ気味だが(笑)
攻撃を食らえば、コンビニで買ったキンキンに冷えたミネラルウォーターを食らわす・・・♪(v^_^)v
ははは〜!!!(冷水を食らった相手・・・「キャーーーーーー!!」)
やっとの事で目的地のGHにたどり着くも、満室・・・(;゜0゜)
おいおい、こんな危機的な状況で、宿を探さなければならないのか・・・
早く荷物下ろして〜ぇ!
手当り次第にあたり、やっと空室が〜!!
ツインで400B(A/C付き)・・・文句ありません!!
部屋に入り、ボロボロの体を休める。
受付で買ったビールを飲み、生き返る!
さあ、祭りだ~!!荷物さえ無ければこっちのもの(笑)
ソンクラーンの夜に・・・
2011年9月7日水曜日
2011年9月6日火曜日
プノンペンからバンコクへ by.エアアジア
射撃場を後にし、少々早いが、空港に向かった。
首都の空港にしては閑散としており、カウンターも10ヶ所ほど。
しかし、時間つぶしのフードコートもあったので、退屈しながらも待てた。
ボーディングタイム1時間前より、チェックインがスタートし、空港税25ドルを払い、出国手続きを済ませ、ゲートに向かった。
待機エリアには免税店やお土産、BARもあり、中の方が時間を潰せるわぁ!
そんな事をしているとエアアジアの飛行機が到着し、まもなく搭乗時間である。
機内へ向かい、指定された席に座る。相変わらず狭いなあ(笑)
そして、バンコクに向かって飛び立った。
バンコクには18:30到着である・・・
たった60分で・・・(。-_-。)
バンコクからプノンペンに来るまで、移動だけで17時間もかけて来たのに、たった60分で・・・(笑)
首都の空港にしては閑散としており、カウンターも10ヶ所ほど。
しかし、時間つぶしのフードコートもあったので、退屈しながらも待てた。
ボーディングタイム1時間前より、チェックインがスタートし、空港税25ドルを払い、出国手続きを済ませ、ゲートに向かった。
待機エリアには免税店やお土産、BARもあり、中の方が時間を潰せるわぁ!
そんな事をしているとエアアジアの飛行機が到着し、まもなく搭乗時間である。
機内へ向かい、指定された席に座る。相変わらず狭いなあ(笑)
そして、バンコクに向かって飛び立った。
バンコクには18:30到着である・・・
たった60分で・・・(。-_-。)
バンコクからプノンペンに来るまで、移動だけで17時間もかけて来たのに、たった60分で・・・(笑)
2011年9月5日月曜日
プノンペンにて射撃体験
さあ、時間は11時過ぎ、プノンペン国際空港発は17:20なので空港に向かうにはすこし早すぎる。
近くにバギーのアクティビティがあったので向かってもらうが、残念ながら定休日(・_・;
トゥクトゥク運転手の勧めで、銃の射撃場へ向かった。
小生が初めてGUNを打ったのは、ベトナムのクチに行った時。
その時は、ライフルのM16だった。
ここは色々な種類があり、ガトリングガンから手榴弾まで多種多様である。
小生は38口径のリボルバーを選択、友はAK47を選択。
日本では経験出来ない海外ならではのアクティビティであった。
近くにバギーのアクティビティがあったので向かってもらうが、残念ながら定休日(・_・;
トゥクトゥク運転手の勧めで、銃の射撃場へ向かった。
小生が初めてGUNを打ったのは、ベトナムのクチに行った時。
その時は、ライフルのM16だった。
ここは色々な種類があり、ガトリングガンから手榴弾まで多種多様である。
小生は38口径のリボルバーを選択、友はAK47を選択。
日本では経験出来ない海外ならではのアクティビティであった。
2011年9月4日日曜日
フィーリング・キル
夕食は、トンレサップ川を眺めるスペイン料理の店に行く。
カンボジアでスペイン料理?と思うかもしれないが、外国では意外とこの手の料理が安価で食べれたりする。
まあ、日本人のお口に合うかは食べてからのお楽しみである!!
ここでも、定番のアンコールBEERを頂き、ほろ酔い気分(@ ̄ρ ̄@)
ちょっと距離はあるが、GHに向けて歩いて戻った。
4月13日、GHをチェックアウトし、目の前に待機していたトゥクトゥクと値段交渉(^-^)/
今日は、フィーリング・キル等プノンペン観光をし、最後は空港まで送ってもらうコース。
値段は10ドルで交渉成立!
市内からフィーリング・キルまでは結構な距離があり、時間は45分位か。
市内を出ると、砂埃が舞い上がる中、色々な商売をする店が点々とする未舗装の道を永遠と走る。
そうしているうちに、フィーリング・キルに到着した。
納骨堂には頭蓋骨がある。
その数が痛ましい歴史を語っている。
フィーリング・キルの敷地内に地面をえぐったような穴がある。
そこにその頭蓋骨があった。
つい最近の出来事である。
決して喜んでは見られない名所であった。
カンボジアでスペイン料理?と思うかもしれないが、外国では意外とこの手の料理が安価で食べれたりする。
まあ、日本人のお口に合うかは食べてからのお楽しみである!!
ここでも、定番のアンコールBEERを頂き、ほろ酔い気分(@ ̄ρ ̄@)
ちょっと距離はあるが、GHに向けて歩いて戻った。
4月13日、GHをチェックアウトし、目の前に待機していたトゥクトゥクと値段交渉(^-^)/
今日は、フィーリング・キル等プノンペン観光をし、最後は空港まで送ってもらうコース。
値段は10ドルで交渉成立!
市内からフィーリング・キルまでは結構な距離があり、時間は45分位か。
市内を出ると、砂埃が舞い上がる中、色々な商売をする店が点々とする未舗装の道を永遠と走る。
そうしているうちに、フィーリング・キルに到着した。
納骨堂には頭蓋骨がある。
その数が痛ましい歴史を語っている。
フィーリング・キルの敷地内に地面をえぐったような穴がある。
そこにその頭蓋骨があった。
つい最近の出来事である。
決して喜んでは見られない名所であった。
2011年9月3日土曜日
プノンペンへ到着
バスは、プノンペン中心部にあるセントラルマーケットに隣接するバス会社のバスステーションに到着した。ほぼ定刻であった。
プノンペンの第一印象は褐藻としたアジアの雰囲気の中、どこかヨーロッパの雰囲気も感じる街である。
決してキレイとは言えないが、どこか心落ち着く所もある。
以前言ったホーチミンにもどこかしら似ている。
インフラもしっかりしている。
セントラルマーケットより南下し、モニポン通りに出る。
通りをさらに南下し、ゲストハウス街に向かう。
下調べしていったGHに着き、空室確認と部屋を見せてもらった。
値段もツインで12ドル。シャワー・トイレ付きである。
宿も決まり、早速街に向かった。
シャルルドゴール通りと言う名の通り、昔はフランスが統治していたせいか、何でもない通りでも、絵になったりする。そんな街並みを歩く。
治安も思っていたほど悪くは無さそうだ。
GHより歩いて独立記念塔→王宮へと進む。
そしてトンレサップ川を望むリバーフロント・エリアに着いた。
ここは内戦時代、外国人特派員クラブがあり、独特の景観を形成している。
露店を出すもの、中国風舞踊をするもの、デートをするものと、ここは多くのカンボジア人の憩いの場所見たいである。
そんなカンボジア人に紛れながら小生はトンレサップ川の流れを見ながら、黄昏る(笑)
プノンペンの第一印象は褐藻としたアジアの雰囲気の中、どこかヨーロッパの雰囲気も感じる街である。
決してキレイとは言えないが、どこか心落ち着く所もある。
以前言ったホーチミンにもどこかしら似ている。
インフラもしっかりしている。
セントラルマーケットより南下し、モニポン通りに出る。
通りをさらに南下し、ゲストハウス街に向かう。
下調べしていったGHに着き、空室確認と部屋を見せてもらった。
値段もツインで12ドル。シャワー・トイレ付きである。
宿も決まり、早速街に向かった。
シャルルドゴール通りと言う名の通り、昔はフランスが統治していたせいか、何でもない通りでも、絵になったりする。そんな街並みを歩く。
治安も思っていたほど悪くは無さそうだ。
GHより歩いて独立記念塔→王宮へと進む。
そしてトンレサップ川を望むリバーフロント・エリアに着いた。
ここは内戦時代、外国人特派員クラブがあり、独特の景観を形成している。
露店を出すもの、中国風舞踊をするもの、デートをするものと、ここは多くのカンボジア人の憩いの場所見たいである。
そんなカンボジア人に紛れながら小生はトンレサップ川の流れを見ながら、黄昏る(笑)
2011年9月2日金曜日
シェムリアップからプノンペンへバスで移動
GHに戻り、食堂にて朝食を頂く。
最初の話では、10時にバス会社がGHまでピックアップしに来てくれるみたいなので、部屋で荷物の整理やインターネットをしながら過ごす。
時間も近づき、チェックアウトを済ます。
食堂で、お茶をしながら待っているが、時間になっても来ない(汗)
おいおい、頼むぜー!!
カオさんがバス会社に連絡すると、今日はピックアップしに来ないらしい(笑)
なんだそれー(涙)
お世話になったトゥクトゥクの青年がバス乗り場まで送ってくれることになった。最後まですいません・・・
時計を見ると時間は残り僅か(汗)
4Kmほど走り、バスステーションに着いた。時間は出発の5分前を切っていたww!!
古びたヒュンダイ製バスに掛け乗ると、おお!乗客は全員カンボジア人ではないですかぁ。
無事にバスに乗れた安堵感と、プノンペンまでの道のり約9時間・・・遠いなあ(笑)不安だらけ・・・
バスはほぼ時間通り出発し、国道6号線を東へ進む。道はほとんど舗装されており、乗り心地は良い。
しかし、飛ばす、飛ばす!!ポイペトからシェムリアップに乗った車並に。
おい!チキンレースはやめてくれー!!(爆)運ちゃん、落ち着こうぜ・・・
途中、2回ほどトイレ休憩を入れながらも無事進んでいく。
バスの車窓から観るカンボジアの風景。
来るときに見たポイペト〜シェムリアップとはまた違う光景。
9時間とたっぶり時間もあるので、風景を眺めながらいろいろ考える。
日本からそんなにも遠くは無いアジアの国”カンボジア“
我々日本人は便利に慣れてしまっているせいか、カンボジアでの光景はびっくりさせられる。
すこし、街を離れれば、電気も来ておらず、生活は不便ではないのだろうか。
だが、バスの中から見た限りでは、少なからず不幸ではないと思う。
日本と違い、この国には笑顔が多い。
地位や名誉、財産とかそんなものは、カンボジアには重要ではないのかも知れない。
バスも徐々にプノンペン市内に近づいて来た。
最初はプノンペンに行くのに乗り気ではなかった。
治安が悪く、負のイメージが強い。
シェムリアップからバンコクに飛行機で帰るのが一般的なのだが・・・
エアアジアのホームページでプランニングしたところ、プノンペン→バンコクが手頃な値段であるではないか。
それなら、プノンペン経由でバンコクに帰ってもいい。しかも時間的に余裕がある。
プノンペンといえば、カンボジアの首都であり、またポルポト派によるホロコーストの中心地でもある。
平和であるからこそ、遺跡観光もできる訳で、負の一面を知らずして、カンボジアは語れない。
シェムリアップからバスで移動し、プノンペンで1泊し、バンコクに帰る事にした。
結果として、大変有意義で貴重な体験が出来たと思う。
最初の話では、10時にバス会社がGHまでピックアップしに来てくれるみたいなので、部屋で荷物の整理やインターネットをしながら過ごす。
時間も近づき、チェックアウトを済ます。
食堂で、お茶をしながら待っているが、時間になっても来ない(汗)
おいおい、頼むぜー!!
カオさんがバス会社に連絡すると、今日はピックアップしに来ないらしい(笑)
なんだそれー(涙)
お世話になったトゥクトゥクの青年がバス乗り場まで送ってくれることになった。最後まですいません・・・
時計を見ると時間は残り僅か(汗)
4Kmほど走り、バスステーションに着いた。時間は出発の5分前を切っていたww!!
古びたヒュンダイ製バスに掛け乗ると、おお!乗客は全員カンボジア人ではないですかぁ。
無事にバスに乗れた安堵感と、プノンペンまでの道のり約9時間・・・遠いなあ(笑)不安だらけ・・・
バスはほぼ時間通り出発し、国道6号線を東へ進む。道はほとんど舗装されており、乗り心地は良い。
しかし、飛ばす、飛ばす!!ポイペトからシェムリアップに乗った車並に。
おい!チキンレースはやめてくれー!!(爆)運ちゃん、落ち着こうぜ・・・
途中、2回ほどトイレ休憩を入れながらも無事進んでいく。
バスの車窓から観るカンボジアの風景。
来るときに見たポイペト〜シェムリアップとはまた違う光景。
9時間とたっぶり時間もあるので、風景を眺めながらいろいろ考える。
日本からそんなにも遠くは無いアジアの国”カンボジア“
我々日本人は便利に慣れてしまっているせいか、カンボジアでの光景はびっくりさせられる。
すこし、街を離れれば、電気も来ておらず、生活は不便ではないのだろうか。
だが、バスの中から見た限りでは、少なからず不幸ではないと思う。
日本と違い、この国には笑顔が多い。
地位や名誉、財産とかそんなものは、カンボジアには重要ではないのかも知れない。
バスも徐々にプノンペン市内に近づいて来た。
最初はプノンペンに行くのに乗り気ではなかった。
治安が悪く、負のイメージが強い。
シェムリアップからバンコクに飛行機で帰るのが一般的なのだが・・・
エアアジアのホームページでプランニングしたところ、プノンペン→バンコクが手頃な値段であるではないか。
それなら、プノンペン経由でバンコクに帰ってもいい。しかも時間的に余裕がある。
プノンペンといえば、カンボジアの首都であり、またポルポト派によるホロコーストの中心地でもある。
平和であるからこそ、遺跡観光もできる訳で、負の一面を知らずして、カンボジアは語れない。
シェムリアップからバスで移動し、プノンペンで1泊し、バンコクに帰る事にした。
結果として、大変有意義で貴重な体験が出来たと思う。
2011年9月1日木曜日
アンコールのサンライズ
4月12日、早朝5時にアンコールワットサンライズを拝むため、GHを出発する。
早朝のアンコールワット、当たり前ではあるが真っ暗である。足元もわからない(笑)
GHのオーナー、カオさんが出発前に懐中電灯を貸してくれた!その意味がわかった!ありがとう!!
聖池の前で、日の出を待つ。天気はあいにくの曇り。しかし、空がだんだん明るくなるに連れて、
中央祠堂が真っ暗の夜空より浮かび上がってきた・・・まさに天空の楽園!納得!!
早朝のアンコールワット、当たり前ではあるが真っ暗である。足元もわからない(笑)
GHのオーナー、カオさんが出発前に懐中電灯を貸してくれた!その意味がわかった!ありがとう!!
聖池の前で、日の出を待つ。天気はあいにくの曇り。しかし、空がだんだん明るくなるに連れて、
中央祠堂が真っ暗の夜空より浮かび上がってきた・・・まさに天空の楽園!納得!!
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